上の画像はクリックすると拡大してご覧いただけます
下の画像はクリックすると上の枠に表示されます

「花鳥図」

津田応圭

  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
作家名
津田応圭
作品名
「花鳥図」
寸 法
本紙:96.8×27.3
総丈:177.7×38.0
手 法
絹本・着色
備 考
■画面右上にサイン「張蔆北海午應奎」、印「応奎」「」
解 説
本作は、津田応圭の手による花鳥図で、画面下方から上へと伸びるように配された芙蓉に、三羽の燕が描かれている。画面中央に鮮やかな色遣いで描かれた芙蓉の花を強調するかのように背景の一切を排している。

津田応圭(?-1780)江戸時代中期の武士、画家。名は乗文、通称は織部、縫殿、別号に北海、柘榴園。尾州名古屋藩士で、三之丸の東南櫓角に住んだことから「隅の津田」と称された。
画を好み、沈南頻を学び、元明の古法をくんだ花卉、鳥獣、山水に優れた。尾張における明清画の先駆者の一人。

ご購入のお問い合わせはこちら
津田応圭の販売作品一覧
SHARE