聞中浄復(1738-1829年)は江戸後期の黄檗宗の僧。伊勢生。
相国寺に逗留中、画を伊藤若冲に学び、大典顕常に従い文字禅を参究した。
詩文・書画に秀で、橘千蔭、池大雅らとも親交があった。

販売作品

works for sale