上の画像はクリックすると拡大してご覧いただけます
下の画像はクリックすると上の枠に表示されます

「西行図」

曽我蕭白

  • 「西行図」
  • 「西行図」
  • 「西行図」
  • 「西行図」
  • 「西行図」
作家名
曽我蕭白
作品名
「西行図」
寸 法
本紙:26.0×42.5cm
総丈:107.5×45.0cm
手 法
紙・墨
制作年
1765年(蕭白35才)頃
備 考
画面左下サイン「蕭白画」、印「蕭白」
(画面右賛文)「花と由ふ/い□□しき/捨衣 浮世」
(画面左賛文)「うしろすかた見たれてもしらぬ/世にありし時ハ左藤兵衛尉/藤原則清入道圓伊西行/法師々々」
解 説
曾我蕭白(1730-1781)は江戸時代中期の画家で、丹波屋あるいは丹後屋という京都の商家に生まれる。本姓は三浦氏、名は暉雄。蕭白のほか蛇足軒、虎道、鬼神斎などと号しました。京狩野の流れをくむ高田敬輔に師事したとされる。伊勢地方を遊歴し現在でも多くの作品が伊勢にのこっています。
蕭白は自らを曾我派の末裔を自称し、中国の故事人物など伝統的な主題を多く描いた。敬輔の奇抜で大胆な画風を学び、それを昇華させた蕭白の作品は、主観と個性を前面に押し出したエキセントリックな表現が特徴です。
ご購入のお問い合わせはこちら
曽我蕭白の販売作品一覧
SHARE