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「梅に鶯図」

雲谷等鶴

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作家名
雲谷等鶴
作品名
「梅に鶯図」
寸 法
本紙: 97.3×41.6㎝
総丈:170.5×51.7㎝
手 法
絹本・墨
備 考
■画面右下に「雪舟七世雲谷菴法橋等鶴筆」、印「雲谷」「法橋」「等鶴」
解 説
梅の木に二羽の鶯が止まる様が描かれる、雲谷等鶴の手による梅に鶯図。画面右下方から、くの字形に屈折する梅の幹が配される。その奥からは画面中央に向かい枝が伸ばし、枝の先には、外隈の手法を用いて表現された梅花が描かれている。梅の奥には、華やかな牡丹の花が配され、穏やかで破綻のない画法でまとめられた優品です。

雲谷等鶴(1674-?)は、江戸時代中期に活躍した画家。雲谷派の5代目に当たる人物で、4代目当主である雲谷等璠 (1635~1724) の長男。幼名は千代寿。別号は江山で、隠居後は原閑睡。元禄4年(1691)には法橋を叙し、宝永6年(1709)に等璠の隠居に際して、その家督を継いだ。雪舟七世を唱えた。
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