上の画像はクリックすると拡大してご覧いただけます
下の画像はクリックすると上の枠に表示されます

「龍虎図」

狩野即誉

  • 「龍虎図」
  • 「龍虎図」
  • 「龍虎図」
  • 「龍虎図」
  • 「龍虎図」
  • 「龍虎図」
  • 「龍虎図」
作家名
狩野即誉
作品名
「龍虎図」
寸 法
龍:本紙:94.2×39.0㎝
  総丈:174.0×47.4㎝
虎:本紙:94.5×38.9㎝
   総丈:175.0×47.6㎝
手 法
絹本・墨
制作年
龍:画面右下サイン「狩野即誉筆」印「宗信」
虎:画面左下サイン「狩野即誉筆」印「宗信」
備 考
本作は、対幅の作品で、狩野即誉の手による龍虎図。右幅には、雲をまとい、天に昇る龍の姿が、左幅には振り向きざまに咆哮する虎の姿が力強く描かれている。『碧巌録』に記載される「龍吟雲起、虎嘯風生(龍吟ずれば雲起こり、虎嘯けば風生ず)」という禅語を想起させる作品です。

狩野即誉(生没年不詳)は、江戸時代中期の画家。芝愛宕下狩野家の祖で、名は種信。狩野友益の次男。松平加賀守に仕え、後に表絵師として幕府につかえた。金沢周辺に多くの作品が残り、俗に「加賀の即誉」と称された人物。
狩野即誉の販売作品一覧
SHARE