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「竹に雄鶏図」

鶴皐

  • 「竹に雄鶏図」
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作家名
鶴皐
作品名
「竹に雄鶏図」
寸 法
本紙:99.3×41.3㎝
総丈:182.3×45.5㎝
手 法
絹本・墨・着色
解 説
落款は「鶴皐杜多画」とあるが、作者の詳細については不明である。
「杜多」とは「頭陀」のことであり、 僧が修行のために托鉢して歩くことから推測すると鶴皐なる僧籍を有する絵師が描いた一点だと思われる。
鶏の描き方は、若冲が描くものとは異なり、ややもすると平面的だが、色使いが鮮やかで面白い作品である。
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