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「一路功名図」

楊石然

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作家名
楊石然
作品名
「一路功名図」
寸 法
本紙:123.2×34.8㎝
総丈:185.7×47.6㎝
手 法
絹本・墨
備 考
・画面左上に賛「一足獨拳寒雨裏/数聲長叫早秋時」
・画面左下にサイン「平壌 楊石然」、印「石然」「楊基薰印」
・関防印「四時春」
・<画題の意味>
「一路=一鷺」と語呂を合わせ、ひたすらに立身出生を志し名をあげるという意味が込められている
解 説
楊石然(1843-1897年)
朝鮮の画家。中和の生。名は基薫、字は穉南、別号に浿上漁人等。
平壌に居住し、芦雁の名手として知られていた。李朝末期をかざる職業画家の一人。光武元年(明治30・1897)歿、54才。
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