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黒田長政(1568-1623)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。筑前福岡藩初代藩主。黒田孝高の嫡男。幼少より人質として羽柴秀吉のもとにあり、1582年(天正10)中国経略に初陣して以後、九州征伐、朝鮮出兵等の諸戦役で勇将の名をはせた。89年、父の所領豊前6郡を譲られ、従五位下甲斐守に叙位された。関ヶ原の戦では、父とともに徳川家康にくみし、その功で筑前52万3000石を領した。1623年、将軍秀忠の上洛に先立ち上京し、京都の宿所で病死。

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