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尊性法親王(1602-1651)は、江戸時代前期の法親王。後陽成天皇の第五皇子で、母は典侍の日野輝子。五宮と称した。諱は毎敦。慶長12年(1607年)3月、大覚寺に入り、慶長18年(1613年)に親王宣下を受け、翌年12月には空性法親王を戒師として得度、名を尊性と改めた。

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