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「龍」

巨海東流

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作家名
巨海東流
作品名
「龍」
寸 法
本紙:30.4×42.6㎝
総丈:115.9×46.0㎝
手 法
紙本・墨
備 考
・画面右上に印「水墨三昧」
・画面中央に印「僊□僧寶」
・画面左に印「巨海」、「東流」
解 説
本作は、巨海東流の手による墨蹟で、大きく「龍」の字が荒い筆遣いで勢いよく書かれ、その横に「日献四海水」と揮毫される。これは「龍は日々四海の水を献ず」と読み、「一筆龍」あるいは「火伏せ龍」と称されるもの。火災を防ぐ御守りとして多く制作されました。

巨海東流(1780-1853)は、江戸時代後期の曹洞宗の僧。梅道人、金栗子、玉龍山主、碓房などと号した人物。14歳の時に越後にある長福寺の梁山全棟について出家し、のちに担戒良重の法を嗣ぐ。信濃大聖寺、志摩常安寺をへて、武蔵豪徳寺二二世となった人物。書画、和歌を良くし、特に墨梅に優れた。著書に『碧巌録註』『永平発菩提心弁解』がある。嘉永6年(1853)寂、75歳。
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