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「太夫図」

甲斐庄楠音

  • 「太夫図」
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作家名
甲斐庄楠音
作品名
「太夫図」
寸 法
本紙:39.0×12.0cm
総丈:113.5×24.0cm
手 法
紙本・墨・着色
備 考
・画面右下サイン「楠音」、印「音」
解 説
甲斐庄楠音 太夫図
本作は、重く濃い「デロリ」とした筆致ではなく、
軽いタッチで瑞々しく描かれている。
女性を多く描いている甲斐庄だけあって、太夫の所作をうまく捉えている。


甲斐庄 楠音(1894-1978)は大正、昭和時代の画家。
京都生まれ。京都市立美術工芸学校、京都市立絵画専門学校で絵を学ぶ。
在学中から岡本神草、入江波光らと交流を深める。
精力的に創作活動を行うが、、1941年年頃から溝口健二監督に招かれ、映画の世界に移る。
以後、映画の衣装、風俗考証を担当。晩年は、寡作となる。
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