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「雪景山水図」

白井直賢

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作家名
白井直賢
作品名
「雪景山水図」
寸 法
本紙:127.9×55.5㎝
総丈:208.5×69.6㎝
手 法
紙本・墨
備 考
■画面右下に落款「直賢」
■印「白直賢印」「子斎」
解 説
本作は、白井直賢の描いた雪景山水図。画面中央に楼閣を配し、中には二人の人物が向かい合う。画面右手前から中央にかけて濃墨で描かれた二本の松樹を配し、奥の景物を徐々に薄く、小さくすることで、画面に奥行きを与えています。円山派らしく繊細に描かれた作品で、湿潤な雰囲気を感じさせる優品です。

白井直賢(生没年不詳)は、文化年間(1804-1818)頃に活躍した画家で、京都生まれ。京都生、画家 字は子斎、通称は仲(忠)八郎、文挙と号した人物。画を円山応挙に学び、鼠の絵を得意とした人物。
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