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「花鳥図」

源鸞卿

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作家名
源鸞卿
作品名
「花鳥図」
寸 法
本紙:85.2×20.8㎝
総丈:155.4×28.1㎝
手 法
絹本・彩色
備 考
■画面左下にサイン「隴南源鸞卿生寫」、印「□交」「隴南」、押脚印「蔵名山」
解 説
画面の左下部から、屈曲しながら画面上方まで枝は伸ばし、その中央辺りに小禽のつがいが止まる。源鸞卿の描いた花鳥図です。背景の一切を廃し、モチーフを強調させる。濃淡を強調した樹皮花びらや雄蘂の細密な描写、葉の質感など南蘋派由来の特徴がよくあらわれた作品です。

源鸞卿(1729-?)は、江戸時代中期に活躍した絵師。名は義和、字は翩之、鸞卿、隴南、黙亭などと号した。江戸の生まれ。
南蘋派の絵師である諸葛監に師事し、画技をよくした人物。また源鸞卿は一説には、御三卿田安家の家臣である山本又三郎ともいわれ、白河藩三代藩主である松平定信に画を教えたとも伝わる人物。
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