上の画像はクリックすると拡大してご覧いただけます
下の画像はクリックすると上の枠に表示されます

「花鳥図」

宋紫岡

  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
  • 「花鳥図」
作家名
宋紫岡
作品名
「花鳥図」
寸 法
本紙:99.5×35.2㎝
総丈:167.2×46.9㎝
手 法
絹本・彩色
備 考
■画面右下にサイン「紫岡宋琳」、印「宋琳」
※宋紫岡(1781-1850)
江戸後期の画家。宋紫山の子。宋紫石の孫。江戸の人。
家代々の画業をつぎ,父祖の画風をつたえた。嘉永(かえい)3年6月6日死去。70歳。
名は琳。字(あざな)は玉林。別号に聴松堂、雪渓。
解 説
本作は、絹本に描かれた写実的で彩り鮮やかな花鳥画である。
濃い絵の具と淡い絵の具のバランスが良く、繊細さを感じさせる。

宋紫岡(1781~1850)は江戸後期の画家。宋紫山の子。宋紫石の孫。江戸の人。
家代々の画業を継ぎ、父祖の画風を伝え、沈南蘋派の画風を能くした。名は琳。字(あざな)は玉林。別号に聴松堂、雪渓など。
宋紫岡の販売作品一覧
SHARE