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「北村季吟『発句』 松尾芭蕉『蛤画賛』」

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作家名
北村季吟、松尾芭蕉
作品名
「北村季吟『発句』 松尾芭蕉『蛤画賛』」
寸 法
季吟
本紙:28.5×39.1cm
総丈:112.7×49.9cm

芭蕉
本紙:30.7×48.0cm
総丈:115.1×49.7cm
手 法
紙本・墨・淡彩
備 考
・画面真中 季吟・印「慮庵」
・画面左 芭蕉 印「鳳尾」「風羅」
・岡田利兵衛(柿衛文庫)旧蔵 No.275
・北村季吟…江戸時代前期の歌人、俳人。近江出身で芭蕉の師。
・【読み】
  北村季吟発句
 愚作の湖月抄を此比
 毘門主の御方より
 公方様へたてまつらせ給へり
 けるよし姫路の城主より
 のおほせとて杉本氏態
 文していひをこせられ侍
 しに
           季吟
冥加あれや 上様風の
         下涼み

※ 湖月抄⋯源氏物語湖月抄 延宝元年(1672年)成立。季吟の代表作。江戸時代を通じベストセラーになったといわれる。
※ 毘門主⋯山科毘沙門堂門主
※ 公方様⋯将軍徳川家綱-『北村季吟年譜』より
※ 城主⋯松平直矩

【読み】
  松尾芭蕉蛤画賛

 みのゝ国よりいせに
 たひたつとき   芭蕉
蛤のふたみにわかれ
       行秋そ
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