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「雀図」

長沢芦雪

  • 「雀図」
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作家名
長沢芦雪
作品名
「雀図」
寸 法
本紙:93.0×26.4cm
総丈:171.2×38.0cm
手 法
紙本・墨・着色
備 考
・画面右「芦雪寫」印「蘆」「雪」
解 説
本作は対幅の作品で、長沢芦州、芦鳳親子の手による群雀図。左右幅の雀を、芦州が、左幅の椿と奇岩を芦鳳が描いた寄合書。円山派によくみられるモチーフである雀は、様々な角度から捉え、写実的に描かれている。

長沢芦洲(1767-1847)は、円山派の絵師。円山応挙の高弟である長沢芦雪の弟子で、義子。名を鱗、字は呑江、別号に芦舟、南暁。丹波国国領(現在の兵庫県丹波)、または姫路市木場の出身と伝えられ、姓は上田氏と言われるが定かでない。

長沢芦鳳(1804-1871) 京都の出身。父である長澤芦洲から絵を学ぶ。人物画、花鳥画を得意とする。安政の御所造園の際、皇后常御殿に描いたことで知られる。晩年は塩川文麟が主宰する如雲社に参加した。
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