岡田半江(1782-1846)江戸時代後期の文人画家。大坂の人。幼名を常吉、諱は粛、字は子羽、号に半江、小米、寒山など。俗称を卯左衛門、のちに吉継。
父である岡田米山人に画を学び、その後をついで、一時津藩藤堂家に仕えたが辞し、画業に専念した。緻密で穏やかな正統的南宗画に近いスタイルの画風を完成させた。

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