世古鶴皐(生没年不詳)は、江戸時代中期頃に活躍した絵師。字は升、通称は権亮。代々聖護院に仕える寺侍であった世古家の出身。蛇足翁11世を名乗り、曽我蕭白との作風の類似が認められるものの、蕭白との関係性は不明である。「平安人物志」には、文化10年版から文政13年版にかけて登場している。

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