「虎図」
晴山
画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
- 作家名
- 晴山
- 作品名
- 「虎図」
- 寸 法
- 本紙:(各扇)130.0×52.0 cm
総丈:(各扇)177.0×62.0 cm - 手 法
- 焼絵
- 制作年
- 18~19世紀
- 備 考
- ・各扇に「晴山鉄筆」
・印「字曰玉振」・「〇」
・『焼絵―茶色の珍事』展(2026年、板橋区立美術館・中之島香雪美術館)に類似作品(p.45/No.023)
- 解 説
- 熱した鉄筆や鏝を紙や絹、竹や木などに押し当て、焦がした跡で絵や文字を描く「焼絵」という技法によって描かれた虎図です。
「焼絵」の技法は朝鮮通信使を通じて日本に伝授され、江戸時代後期に表舞台に立ちました。
