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「松茸図」

大雅堂霞邨

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作家名
大雅堂霞邨
作品名
「松茸図」
寸 法
19.0×30.0㎝
手 法
紙本・墨・岩彩
備 考
・画面左上「山村佳肴/大雅堂霞邨」 
・印「大雅堂」 関防印「無始」
解 説
画面中央に3本の松茸が南画風に描かれている、本作は、大雅堂霞邨による松茸図で、上部には霞邨自身の手で「山村佳肴」と揮毫される。


大雅堂霞邨(?-1953)は、霞邨凄亮のこと。昭和時代初期に活躍した僧侶、画家で、池大雅の筆意を習い、大雅堂六世を称した人物。大雅堂とは、池大雅の号で、大雅の死後、門弟たちにより双林寺境内に建立された記念堂のことを指す。現在は「大雅堂旧址」と記された石碑が、京都市の円山音楽堂西南角に残るのみとなっている。
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