上の画像はクリックすると拡大してご覧いただけます
下の画像はクリックすると上の枠に表示されます

「樹蔭瓜賈」

西山翠嶂

  • 「樹蔭瓜賈」
  • 「樹蔭瓜賈」
  • 「樹蔭瓜賈」
  • 「樹蔭瓜賈」
  • 「樹蔭瓜賈」
  • 「樹蔭瓜賈」
  • 「樹蔭瓜賈」
作家名
西山翠嶂
作品名
「樹蔭瓜賈」
寸 法
本紙:112.7×41.3㎝
総丈:199.9×55.9㎝
手 法
絹本・岩彩
制作年
大正10年前後
備 考
■画面右下に款記「翠嶂」、印章「西山容長」「翠嶂」
■共箱 箱書表「樹蔭瓜賈」、蓋裏「翠嶂題」(印章)「容長」「翠嶂」
解 説
大きな樹の傍らで瓜を売る人物が配される、西山翠嶂の手による作品です。樹木の幹は軽妙な筆で輪郭をとり、輪郭の周囲を塗り残すように色彩を施す。葉は垂らし込みの技法を用い、墨に絵具を交ぜ表現する。翠嶂らしい写実を基礎としながらも、情感豊かに描いています。

西山翠嶂(1879-1958)は、大正時代から昭和時代にかけて活躍した日本画家。本名は卯三郎。京都伏見の出身で、明治26年(年)に竹内栖鳳の門下に入り日本画を学び、翌年から各展覧会や博覧会で入賞を重ね、同門の西村五雲、橋本関雪とともに栖鳳門下として名を馳せた。
京都絵専教授、同校校長を務め、私塾青甲社を創立し、堂本印象、中村大三郎、上村松篁らを輩出。後進の指導に尽力した。
ご購入のお問い合わせはこちら
西山翠嶂の販売作品一覧
SHARE