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「蘆雁図」

円山応挙 (Maruyama Okyo)

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作家名
円山応挙
作品名
「蘆雁図」
寸 法
本紙:43.7×58.3cm
総丈:135.6×71.6cm
手 法
紙本・墨
制作年
安永2年(1773年)
備 考
・画面左下「癸己仲秋寫 應挙」 印「應挙之印」「仲選」
・今尾景年箱
・二重箱
解 説
・円山応挙…江戸中後期にかけて京都で活躍した円山応挙は、中国画や西洋画の技法を取り入れつつも、自然や事物の美しさをありのままに描く「写生」をもとにした画風で一世を風靡しました人物です。その繊細で親しみやすい画風は、それまでの日本の絵画観を一変させ、近代京都画壇の原点ともなった円山派を確立しました。
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