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「仏光国師 偈」

井上有一

  • 「仏光国師 偈」
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作家名
井上有一
作品名
「仏光国師 偈」
寸 法
142cm×190cm(約120号から130号)
手 法
和紙・ボンド・墨
制作年
1980年4月16日
備 考
・画面右下サイン「1980 4.16 Yuichi」
・海上雅臣シール
・井上有一全書業3巻
 (井上有一カタログレゾネ刊行会/p576、No.80088)
・『YU-ICHI』(ART FRANKFURT,JAPAN ART/1993)出品作品
・仏光国師…無学祖元は鎌倉時代の臨済宗の僧。諡は仏光国師・円満常照国師。号は子元。慶元府鄞県の出身。日本に帰化して無学派(仏光派)の祖となる。
・南下した元兵が能仁寺に乱入し、大刀を揮って首を斬ろうとしたときに、禅師が唱えた偈。

【読み】
仏光国
仏光国師
けんこんこきようを
たくするにち
なく喜びえたり
人くう法また
くう珍重大元三(尺)
のけんてんこうえ
いり春風をきる


仏光国師の偈、正しくは左のとおり。
乾坤、地として孤筇(こきょう)を卓(た)つる無し
喜び得たり、人空、法も亦た空なることを
珍重す大元三尺の剣
電光影裏に春風を斬る
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