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「朝鮮通信使書屏風 六曲一隻」

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作家名
作品名
「朝鮮通信使書屏風 六曲一隻」
寸 法
本紙(各):105.2×46.1cm
総丈:  136.0×288.1cm
手 法
紙本・墨
制作年
1643年
備 考
・金義信…1603年生まれ。1637年に科挙に合格した文人である。韓国では「石峯体」という書体を引き継ぐ代表的な人物で、端雅な字体で知られている人物。
 1643年(家綱誕生祝賀、日光まで)と55年(家綱就任祝賀、日光まで)の2回にわたって、写字官として通信使に加わって来日した。金義信の揮毫は早雲寺以外にも彦根・浜松に残っている。
・朝鮮国雪峯書,印「雪峯」
・本作品は、金明国「寿老図」(奈良・大和文華館蔵)に着 賛した金義信による書屏風。
・朝鮮王朝の絵画と日本展(2008,2009年開催、於:栃木県 立美術館・静岡県立美術館・仙台市博物館・岡山県立美術 館)出品作品、図版No208

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