ギャラリー創 作品紹介 「野菊の歌」

「野菊の歌」
作家名
若山牧水
作品名
「野菊の歌」
寸 法
本紙:139.2×33.7㎝
総丈:210.0×36.8㎝
手 法
紙本・墨
備 考
■画面左下にサイン「牧水」
■読み「山路なる野菊のくきの伸びすぎて/ふまれつつ咲けるむらさきの花」
■共箱
※若山 牧水(1885~1928)・・・宮崎県出身の歌人、書家としても知られる。15歳で初めて短歌をつくり、18歳で牧水の号を使う。早稲田大学に進学し、
23歳で第一歌集「海の声」を出版。自然主義文学としての短歌を推進し、生涯で約8600余首を詠んだ。晩年は静岡県沼津市に住み、43歳で没した。
長男・旅人も歌人となり、沼津市立若山牧水記念館の第2代館長をつとめた。短歌の弟子としては、長谷川銀作・大橋松平・黒田忠次郎・大悟法利雄・山下秀之助などがいる。

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