ギャラリー創 作品紹介 「墨梅図画賛」

「墨梅図画賛」
作家名
祇園南海
作品名
「墨梅図画賛」
寸 法
本紙:26.5×46.6㎝
総丈:123.3×60.4㎝
手 法
紙本・墨
備 考
■画面左上に関防印「整暇」
■画面左下にサイン「祇園阮瑜戯寫并題」、印「源瑜」「白玉氏」
■賛「悔是偸春在水涯 空山歳暮道路加 雪華如庵寒如水 何處托愁林邇家」
※江戸時代前期の儒学者、山崎闇斎(1619~1682)も「悔是偸春在水涯」という同様の漢詩を残している。
※祇園南海(1676~1751)
 江戸時代の文人画家・儒学者・漢詩人。
 桑山玉洲、野呂介石と共に「紀州三題南画家」といわれる。
 儒学者・木下順庵に入門し、儒学を学ぶ。画業を本格的に始めたのは
 50歳頃といわれ、中国渡来の画譜から文人画の技法を学ぶ。

※山崎闇斎(1619~1682)
 江戸時代前期の儒学者、朱子学者、神道家、思想家。
 朱子学の一派である崎門学の創始者として、また垂加神道の創始者として知られる。
 門弟6000人とも言われ、弟子に佐藤直方・浅見絅斎・三宅尚斎らがおり、
 闇齋学の系統を「崎門学派」という。

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