ギャラリー創 作品紹介 「龍虎図 (双幅)」

「龍虎図 (双幅)」
作家名
狩野梅笑
作品名
「龍虎図 (双幅)」
寸 法
左右共に
本紙:86.8×29.1㎝
総丈:155.0×39.0㎝
手 法
絹本・墨
備 考
(左幅)
■画面左下サイン「玉元筆」、印「藤原」
(右幅)
■画面右下サイン「玉元畫」、印「藤原」

※狩野梅笑(1728~1807)
 徳川幕府の表絵師山下狩野家の分家、深川水場狩野家の絵師。
 父、梅春旭信と同様、幕府の御用を勤めたが、宝暦13年(1763)
 頃から約30年間他狩野家から何らかの理由で義絶されており、
 名も藤原玉元と改め中越地方を遊歴し制作を行っていた。
 寛政5年(1793)に一族との和解が成立し、翌年は公儀の御用を
 勤めている。

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