ギャラリー創 作品紹介 「蜆子和尚図」

「蜆子和尚図」
作家名
俵屋宗雪
作品名
「蜆子和尚図」
寸 法
本紙:84.5×25.2㎝
総丈:161.7×30.6㎝
手 法
紙・墨
備 考
■画面上に関防印「方外学士」、サイン「黄檗木庵題」
 印「釋戒瑫印」「木庵氏」
■賛「箇裏本無元/字脚百千玅義/一毫頭」
■画面右下サイン「宗雪法橋」、印「伊年」
■『琳派』(紫紅社刊/1992年)補遺№116掲載作品
※木庵性瑫(1611~1684)…江戸時代前期に明国から渡来した
 臨済宗黄檗派(黄檗宗)の僧。
※俵屋宗雪(生没年不詳)…宗達(?~1643)の弟とも子とも弟子とも
 伝えるが定かでは無い。宗達より俵屋を相続し、「伊年」印を使用。
 寛永19年(1642年)には法橋の位にあり、同末年、加賀前田家
 の御用絵師となった。

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