ギャラリー創 作品紹介 「梅花鶏図」

「梅花鶏図」
作家名
跡見玉枝
作品名
「梅花鶏図」
寸 法
本紙:125.8×56.0㎝
総丈:193.5×70.8㎝
手 法
絹本・彩色
備 考
■画面右にサイン「玉枝女史」、印「跡見玉枝」、「不言庵」
※跡見玉枝(1859~1943)
明治~昭和時代前期の東京出身の女流画家。
10代の頃、従姉である、跡見花蹊(跡見学園女子大学創立者)に京都で四条派を学び、
のち長谷川玉峰・望月玉泉の門に入る。その後本格的に画家を目指し、「跡見学校(現、跡見学園女子大学)」や共立女子職業学校(現、共立女子大学)で教鞭をとる。
日本美術協会展・日本画会展に出品し、受賞を重ねる。のち内親王御用掛をつとめ、桜花を得意とした。

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