ギャラリー創 作品紹介 「六幅対 花卉画賛」

「六幅対 花卉画賛」
作家名
奥原晴湖
作品名
「六幅対 花卉画賛」
寸 法
6幅共に
本紙:125.2×46.8㎝
総丈:197.0×59.0㎝
手 法
紙本・墨・彩色
備 考
(花卉図)
■画面右上に賛、サイン「東海晴湖」、印「不知世間有各□」、遊印「虞古」
(梅花柘榴図)
■画面右上に賛、サイン「東海晴湖□□墨吐烟雲楼」、印「種石生雲移華帯印」
(歳寒二友図)
■画面左上に賛、サイン「晴湖我墨吐烟雲楼」、印「寿山川之秀□華志之娟」
(木犀蘭図)
■画面左上に賛、サイン「東海晴湖」、印「不知世間有各□」
(老松図)
■画面左上に賛、サイン「東海晴湖」、印「不知世間有各□」
(風月三昆図)
■画面左上に賛、サイン「東海晴湖」、印「不知世間有各□」

※奥原晴湖(1837~1913)
幕末~明治期の茨城県出身の画家。
野口小蘋と共に明治の女流南画家の双璧といわれ、また安田老山と関東南画壇の人気を二分した。16歳で谷文晁門の枚田水石に南北合体の画風を学ぶが、やがて渡辺崋山に私淑し南画に転向。明清の古画を研究して鄭板橋、来舶清人の費晴湖に私淑。明治3年(1870年)、家塾を開くが最盛期には門人は300人を超えたといわれる。明治9年(1876年)に当時学生だった岡倉覚三(天心)が晴湖に入門している。

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