ギャラリー創 作品紹介 「黄石公・張良図」

「黄石公・張良図」
作家名
海北友雪
作品名
「黄石公・張良図」
寸 法
本紙:167.0×171.4㎝
総丈:182.0×186.0㎝
手 法
紙本・金地・彩色
制作年
1672年
備 考
・二扇左下に「行年七十四翁 海北友雪斎図」、印「  」
※海北友雪(1598~1677)
京都出身の海北派の画家。父は画家海北友松。画を父友松、のち狩野探幽に学ぶ。
春日局によって徳川家光の推挙を受け海北家を再興した。
狩野派や大和絵の影響を受けた装飾的画風の海北派を樹立し、
晩年は禁裏諸建築の障壁画制作にも関与した。
友雪の長子は僧侶になっていたため、海北友竹が継いだ。
以後、海北家は明治まで友雪-友竹-友泉-友三-友徳-友樵-友真と続き、
京都で禁裏などの御用を務める家として存続することになる。延宝5年(1677)歿、80才。

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