ギャラリー創 作品紹介 「鍾馗図画賛」

「鍾馗図画賛」
作家名
遂翁元盧
作品名
「鍾馗図画賛」
寸 法
本紙:100.3×31.5cm
総丈:172.0×34.5cm
手 法
紙本・墨
備 考
■軸裏面に、臨済宗白隠派松蔭寺管長 中島玄奘の極書
■画面右上関防印「□□縮」
■賛:「閃電昭光/ 手裡青霜/ 他何所長/ 呵禁不祥」
■画面左サイン「浮島」、印「遂翁」「元盧」
※遂翁元盧(1717~1789)
江戸中・後期の臨済宗の僧。駿河松蔭寺二世。
30才を過ぎて白隠禅師(1685~1768)に謁し、師事する。
同門の東嶺円慈(1721~1792)と共に白隠の鵠林門下の二神足と賛えられる。
東嶺円慈の勧めにより松蔭寺を継ぐ。詩酒碁画を好み、自ら酔翁と称し、
のち人の勧めにより遂翁と改める。池大雅らとも交わった。

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