ギャラリー創 作品紹介 「田園雑興」

「田園雑興」
作家名
新井白石
作品名
「田園雑興」
寸 法
本紙:23.2×47.6㎝
総丈:111.6×57.3㎝
手 法
紙・墨
備 考
・画面右上に関防印「□形得□」、左下サイン「白石」、印「君美」
・箱側面に「日下部鳴鶴旧蔵」の記載、蔵書印「古研堂□」
・箱側面(上記と別面)に蔵書印「消雅洞萬品」
・外題に印「古研堂□」「棣山□□」
・読みは裏面
※新井白石(1657~1725)
 江戸中期の儒学者・政治家。名は君美。木下順庵の高弟。
 6代将軍徳川家宣に仕え幕政に参与し、著書も多く、近世屈指の大学者と目される。
※日下部鳴鶴(1838~1922)
 滋賀県出身の書家。名は東作。字は子暘。六朝書道を学び、清国に渡って書学を研究。
 明治書道界の第一人者で、その書風は鳴鶴流とよばれた。

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