ギャラリー創 作品紹介 「書簡(矢ヶ崎奇峰宛)」

「書簡(矢ヶ崎奇峰宛)」
作家名
正岡子規
作品名
「書簡(矢ヶ崎奇峰宛)」
寸 法
本紙:24.0×30.7㎝
手 法
紙本・墨
制作年
明治32年(1899)4月24日
備 考
■画面左下署名「規」
■宛所の矢ヶ崎奇峰(1870~1948)は長野県出身の教育者。本名は栄次郎。明治29年(1896)、上京して子規庵を訪問。この頃、長野県松本地方で結成された日本派(子規系)俳句同人「松声会」の中心的な俳人。明治32年3月、松本中学校から大町尋常高等小学校に転任している。書面の祝辞はこのことを指すと思われる。
■信濃毎日新聞(2013年6月26日)、毎日新聞(2013年6月27日、28日)、日本経済新聞(2013年7月18日)に新出の書簡として記事掲載。

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